FXも所詮ギャンブルと捉えて確率や資金管理で億りたいブログ

世の中の事大体ギャンブル、再現性と確率が違うだけ。という考えを基に臨む相場の記録。

ユーロドル5月振り返り 手法変更ライントレードから独自プライスアクションへ 2019年06月04日

俺的JINさんもびっくりするレベルで負けまくり。お金返して~状態。

5月の成績は-6万円、死ぬほどヘタ

その1

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その2

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直近自分の手法の変遷として、

①2月頃、長期で捉えればトレンドを正確に見極めれるな・・→1H120MA基準で行こう

②120maをちょこっと頭抜けて戻ることある・・・微妙かも・・様子見

③3月1時間足が相場全体の動きだと細かいっぽいな→4時間足導入

④4月ー5月120maとかじゃないな、やっぱラインだな。→ライントレード

 

って感じだったのですが、その結果の5月結果がコレ。

4H レベルで見て1Hレベルでトレード、いわゆるピラミッディングで大体6-7枚でやって負けるときは30-50ppで負けてたので10回程負けた。ほぼ勝ってない。

 

ライントレードが悪いわけでは無い、決して。自分のピラミッディングするやり方とこの5月の相場が絶望的に噛み合ってなかった。

 

ライントレードの過去検証と実践での齟齬、違いについて>

当たり前と言えば当たり前だけど過去検証でのラインは最も理想的に引けるが、実際に進行中でのラインはそれ以外に判断材料がなければ引ききれない

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このチャートこの時点で見ればこの引き方がベストに見えるが、、、

↓その後の動きはこう。

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もし①で引いて、Lで入っていれば2-30ppのマイナスだし、その分の下げには入れない。

結果論で言えばこの相場では②の引き方が正解だが、結局それも後にならなければわからない③が正解でそこからガシっと下げるかもしれないし、④が正解かもしれない。

トレンドラインの引き方として教科書的な定義としては3点が結べるラインとあるが実際のチャートでは2点あれば十分で逆に3点結べる時の方が少ない。

つまり、ライン単独では絶対にトレンドの判断が出来ないということ。

じゃあフィボナッチ当りが相性いいのではないかと思って当ててみても(0.382ラインを逆行当りをトレ転と判断) この図で言えば③のライン当たりになる。何が言いたいかと言うとフィボを併用したとしても確実なトレ転を見極めていると利幅がゴミ程度にしか残らないという事だ。

同じ1.1480でSエントリーして、

③の1.1410で利食いすると70pp、④で利食えば40pp、チャート全体で300ppも幅がある時でコレ。実際には100pp程度しか幅が無い時もザラでそんな時の利幅は寧ろマイナスになるくらいだ。

 

<その結果・・・>

・・・という懸念はしつつも利乗せして実際にやってみれば違うんじゃねと見てみたが、5月の実際のチャートがコレ↓

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これはヒドい(笑) (にゃんちゅう感)

 

途中からはヤケクソだったんですが・・・途中で手法を変えるのは良くないと身銭を切って見事に死んだ。結果出してやったぜ。。

 

見事に狭いチャートで最上下幅で100pp、小さいpipsでの切替しを何度もされ利益が乗った記憶が殆どなかった。

おまけにコレは4Hではあるが1Hの足を基準に高猫、安猫で乗せていったのでマイナス幅だけ大きくビンタを何回も食らう結果となった。御臨終。

 

あとはチャート上で✖印のついてる所は英のメイ首相の発言で「2回目国民投票やりまぁす」がなんちゃらという報道で切られた所。ラインにLCを置く形にしてたんだけど、余りに実体よりも後ろのLCすぎてジレて、実体に寄せていた結果見事にココで切られてしまった。

このチャートではトレンド終盤なので良いが、これがトレンド直後とかなら目も当てられない。

なのでラインは突発の事件に弱い、と思う。

 

 

<6月以降の方針>

と、いうことでひとまずライン単独でのトレードは無いなと結論。

ここまでどこか、再現性100%の聖杯じみたものがあるのだろうと思っていたけど、とうとう諦めようと思う。やはり、maにしてもラインにしても結果論、後出し解説だと身をもって確認した。

 

改めて何もインジを乗せずに2-3年分ほどユロルで検証。

唯一言えるのは「高値更新と安値更新を基準にトレンドは作られていくんだなー」と「直近の抵抗やキリ番などの水平ラインが意識されてる」程度。

集合意識の賜物ですし、ランダムウォーク理論で以て、スーパーファンドマネージャーの成績ですら猿にテキトーにトレードさせた結果よりちょっといい程度とかですしお寿司。

 

2016年の相場位から見ていって途中色々とルール作って見ていったけど見事に継続しない。というか徐々に相場が難しい、厭らしい相場になってきている印象

トレンドの動きにしても2016頃はトレ転するかどうかの所だけ少し揉んでそれ以外は非常に素直に動く感じだが、最近は事件が無い限り錐揉みしながら進む感じだろうか、「2歩進んで1.5歩戻って突然3歩進む」様な。

 

一応、何となくのルールで5月を見返すとこんな感じで↓。

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 矢印がエントリーポイントで赤い矢印線がエントリー期間。

 

方針としては、今までが可能な限り失敗しない様にするトレードだったが、これからは風が吹いた方向についていく位の身軽さ重視トレードにする。

プラス、これまでは4Hで方向見て実際にエントリーや損切りは1Hでしていたが、トレード実体も4Hで行う。そうすることで致命的な間違いはしないだろうという狙い。

1Hはやはり相場としては子供というか実体として見られていないのであろう、1Hでトレンドが動き出したと見て入っても4Hではただのヒゲで全く走らないということも多々あったためそこからの反省だ。

 

後はトレードに直接関係無いがもしれないが、自分のエントリーをただエクセル等に記録するだけでなくチャート上に記録することをしていきたい。

そうすることでエクセル等よりも直感的に自分のトレードの履歴が見れるようになり、いわゆる「やっちゃった」トレードが更に残酷に分かるようになる。

現に上のチャートの一番右が実際のトレードだが60で入って一旦切ってSをしている「やっちゃった」が一目瞭然である。

 

「高猫・安猫」「水平ライン」+「チャート上の記録」

で6月頑張ろう。